ピュリナワンは猫に危険な成分が入っている!?

ピュリナワンは本当に危険ではないのかを問い合わせてみました。

 

ピュリナワンが猫にとって危険な成分を含んでいるという声を聞いてしまった為、実際に販売元のネスレジャパンにメールで問い合わせをしてみました。すると以下の様な返事があったので記載しておきます。

 

《家禽ミールについて》

 

チキンやターキー由来で、主に内臓(肺や肝臓、腎臓、胃腸など)や骨を調理加工し、粉末状にしたものです。
羽根・毛・血液等は含まれておりません。家禽ミールは、栄養価が高く、家禽の軟骨由来の天然グルコサミンや、肉食動物には欠かせない栄養素を数多く含み、嗜好性にも優れております。

 

尚、弊社製品の原材料には、4Dと呼ばれます「Dead(死んだ動物の肉)・Dying(死にかけていた動物の肉)・Disabled(身体の一部に障害のある動物の肉)・Diseased(病気の動物の肉)は使用致しておりません。

 

また、肉類原材料につきましては、食肉工場にて人の食品用としての部位をのぞいたお肉や、内臓肉を使用致しております。

 

いずれも新鮮なものを衛生的に加工しており、口にされても害のある原材料ではございませんが、食用として流通させるための検査を受けていないものもございますため、弊社では人が食べることはお薦め致しておりません。

 

ここ最近ではプレミアムフードと呼ばれる高級キャットフードを多く目にする事がありますが、家禽ミールが使われていないタイプの物も販売されていますね。

 

でも、決して家禽ミールが猫ちゃんにとって悪影響を及ぼす成分では無いというのはお分り頂けたかと思います。

 

ピュリナワンには4Dと呼ばれる訳の分からない成分も使用されておりませんので、どうしても家禽ミールが不安だという飼い主さんでなければ問題無く与えても良いかと思います。

 

後の判断は飼い主さんと猫ちゃんが実際に食べてみて身体に合うかどうか次第ですね。
個人的には価格も問題無く成分も無添加なので非常にオススメできるキャットフードだと思っております。

 

市販でも販売されているので注文している餌がなくて食べさせてあげるものが無いなんて時もサブのキャットフードとして持っておいても良いかと思います。