猫 腎臓病 フード

アナタの愛猫は大丈夫?腎臓病にならない為にはどうすれば良いのか!

 

猫が掛かってしまう病気の中でも代表的なのは『腎臓病』です。もし腎臓病に掛かってしまった場合は病院に駆け込むのは勿論ですが、予防・対策はどうすれば良いのでしょう?また普段食べるフードについても調べてみました。

 

慢性腎不全は気付かないうちに悪化している事が多い!

 

猫の腎臓は5〜6歳位辺りから機能が落ち始めて10歳前後の老齢期になると腎臓病が起こりやすくなると言われています。猫を飼っている方ならご存知と思いますが、猫って水をあまり飲まないですよね。

 

というのも、猫は体内に水分を留めておく為に濃縮した尿が出せる体質なんです。でも、この体質が腎臓への負担を大きくさせている原因とも言えます。

 

しかし、もと厄介なのが猫の腎臓病はかなり悪化した状態でないと症状が出ないので実際に腎臓病である事に気付きにくいのです。

 

どんな症状に気を付ければ良いの?

 

気付きにくいと言われている猫の腎臓病ですが、実際の所どこに気を付けて置けばよいのでしょうか?
普段から気を付けて置くべき症状を調査しましたので、是非参考にしてみて下さい。

 

水の器を交換前後であらかじめ計量しておく

・・・・体重1kgあたり1日で60ml以上飲んでいないかどうか

 

体重をこまめに計る

・・・・特にフードを減らして減量をしていないのに体重が自然に落ちていないか。

 

尿の色と匂いをチェックする

 

・・・・尿の色がいつもより薄かったり、匂いがきつくなっていないか。

 

毛並みが悪くバサバサしていて、食欲低下、嘔吐、貧血、口内炎などの症状が出ている。

・・・・この場合は末期になっている可能性がある。すぐさま病院に行かれて下さい!

 

愛猫が腎臓病になった時は、本当に深い悲しみに陥る事は間違いありません。それに加え現実問題として金銭的な悩みも出てきます。仮にペット保険に入っていたとしてもかなりのお金を支払う事になります。

 

愛猫が中高年(大体7歳位)になったら半年から1年に一度定期的に血液検査と尿検査を掛かりつけのお医者様と相談されながら行うべきです。

腎臓病の予防・オススメのフードについて。

 

猫が高齢になると気を付けなければいけない病気の一つである腎臓病ですがピュリナワンには腎臓病予防になるタイプも販売されています。
でも腎臓病にならない為に、どの様に予防対策をしたりどの様なフードを食べさせてあげれば良いのか分からないと思います。
詳しく調べてみました。

 

 猫の腎臓病には2種類の症状がある!

 

猫の腎臓病には2種類の症状があります。老化が原因で腎機能が徐々に低下して引き起こされる『慢性腎不全』と尿結石や細菌感染によって起こると言われている。『急性腎不全』があります。

 

どちらも、体内に溜まった老廃物を体外に排出できなくなる状態で起こり易いと言われています。

 

慢性腎不全はすぐに症状が現れる事は無いのですが、症状が出てきた頃には症状が悪化している事もあります。一方、急性腎不全は病気の進行が非常に早く、突然腎臓の機能が低下し始めて発症から数日で病状が悪化して命に係わる事になってしまいます。

 

勿論、どちらの腎不全もですが早期発見の為の検診は定期的に行うべきです。そして、必ず愛猫には保険に加入しておきましょう!
入院や手術になった場合は、想像以上の費用が掛かると思って下さい!

 

どの様にすれば腎臓病を予防できるのか!

 

腎臓病を予防する為に心掛けておきたい事は幾つかあります。

 

水分の摂取量を減らさない様に心掛ける

 

食事の時の塩分を過剰摂取させないようにする

 

高たんぱく質中心でバランスの良いフードを選ぶようにする

 

定期的に病院に行き検査をする

ピュリナワンで腎臓病を予防するならコレ!

 

腎臓病を予防する時に一番重要で始めやすい方法として普段の食事を見直していくと良いかと思います。ピュリナワンにも高齢の猫に発症しやすい腎臓病をサポートしてくれるタイプが販売されています。

 

高齢からのタイプなので勿論良質なたんぱく質を適切な量で配合されていて多量に摂取をすると腎臓に負担を掛けてしまう『リン』と『ナトリウム(塩分』に関しても少量の設定になっています。
実際に食べさせている方の口コミも非常に良くて食い付きもかなり良いという声が多かったです。成分的にも肉重視・穀類多用という訳でも無くバランスも考えられているんですね。

 

腎臓疾患の治療用ではない事も記載されているのであくまで予防対策用のフードとして食べさせる方が良いですね。価格もプレミアムフードと比べて抑えられているのでお財布の負担も少ないかと思います。

 

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